LINEMO 2回線目の契約手順|キャンペーン対象?同一名義での契約手順と「損しない」ための鉄則ガイド

「仕事用とプライベート用でスマホを分けたい。」 「子供に持たせるスマホを、自分の名義で契約したい。」

そう考えて、今使っているLINEMO(ラインモ)でもう1回線契約しようと検討していませんか?

でも、いざ申し込むとなると、こんな疑問や不安が浮かんでくるはずです。

  • 「2回線目でも、あの高額なPayPayキャンペーンはもらえるの?」
  • 「同じ名義で契約できるのは何回線まで?」
  • 「審査に落ちたり、手続きが面倒だったりしない?」

結論から言うと、LINEMOは同一名義で最大5回線まで契約可能です。 しかも、申し込みの入り口さえ間違えなければ、2回線目でもしっかりとキャンペーン特典(PayPayポイント)を受け取ることができます

ただし、「通常の申し込みページ」から手続きしてしまうと、特典対象外になって損をするという落とし穴があるのをご存知でしょうか?

この記事では、実際にLINEMOを複数回線運用している筆者が、 「2回線目の契約で絶対に損しないための申し込み手順」 を、実際の管理画面やキャンペーン適用の条件を交えて徹底解説します。

複雑な公式サイトのルールをわかりやすく整理しましたので、ぜひ最後まで読んで、お得に2台持ちライフを始めてください。

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  • 複雑な条件なし!公式からの申し込みで確実にもらえる
  • LINEアプリのトークや通話はギガ消費ゼロ
  • 初期費用・事務手数料・解約金はすべて0円で安心

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目次

結論:LINEMOは同一名義で「最大5回線」まで契約可能

LINEMO(ラインモ)では、同一名義で最大5回線まで契約することができます。

「仕事用とプライベート用でスマホを分けたい」「子供に持たせるスマホを自分の名義で契約したい」といった要望は、LINEMOであれば問題なく実現可能です。

しかも、ソフトバンクやワイモバイルの回線数はカウントされず、LINEMO単独で5回線まで持てるため、すでにソフトバンク光やAirを使っていても影響はありません。

2回線目以降も事務手数料は無料なので、気軽に申し込めるのが最大の特徴です。

  • そもそも何回線まで持てる?契約上限のルール
  • 「利用者登録」を使えば家族・子供用も親名義でOK
  • 1回線目と何が違う?2回線目の特徴まとめ

そもそも何回線まで持てる?契約上限のルール

結論から言うと、LINEMOは同一名義で5回線まで契約できます。

これは「ソフトバンク」「ワイモバイル」「LINEMO」の3ブランド合算ではなく、LINEMOだけで5回線という枠が用意されているからです。

ただし、注意点がひとつだけあります。

「同時に申し込める数」には制限があるということです。

たとえば、家族3人分を一気に契約したい場合でも、セキュリティの観点から1回線ずつ申し込み手続きを行う必要があります(※物理SIMで「2回線まとめて申し込み」機能を使う場合を除く)。

また、当然ですが1回線ごとに審査が行われます。

「1回線目は審査に通ったから、2回線目も絶対大丈夫」とは限りません。

支払いの遅れなどがないクリーンな状態であれば、基本的にはスムーズに契約できるはずです。

「利用者登録」を使えば家族・子供用も親名義でOK

「子供にスマホを持たせたいけれど、子供名義で契約するのは手続きが面倒…」

そう感じているお父さん、お母さんは多いのではないでしょうか。

LINEMOの2回線目契約なら、「契約者は親(自分)」のまま、「利用者は子供(家族)」として登録することができます。

この方法のメリットは3つあります。

  1. 支払いをまとめられる請求先は契約者(親)のクレジットカードや口座になるため、家計管理が楽になります。
  2. 手続きがカンタン子供の本人確認書類(マイナンバーカードや保険証など)を用意するだけで、面倒な委任状などは不要です。
  3. フィルタリングサービスが使える利用者を利用者登録することで、「i-フィルター」などの制限機能をスムーズに導入できます。

私自身も、子供のスマホデビューの際にこの「利用者登録」を使って、自分の2回線目として契約しました。

名義変更の手間もなく、サクッと手続きが完了したので本当におすすめです。

1回線目と何が違う?2回線目の特徴まとめ

「2回線目は1回線目と何か違うの?」

「ログインとか面倒くさくない?」

そんな疑問を持つ方のために、1回線目と2回線目の違いを表にまとめました。

項目1回線目2回線目以降
契約名義本人本人(同一名義)
月額料金通常通り通常通り(家族割なし)
事務手数料0円0円
支払い方法クレカ・口座振替1回線目と同じ設定が可能
My MenuID・パスワードでログイン回線ごとにログインが必要
LINE連携公式LINEと連携回線ごとに連携可能

一番のポイントは、2回線目も事務手数料が0円という点です。

一般的な携帯会社だと、契約のたびに3,850円の手数料を取られることが多いですが、LINEMOならコストゼロで回線を増やせます。

ただし、家族割などの割引セットは適用されません

それでも、もともとの基本料金が月額990円(ベストプラン)と非常に安いため、他社の割引後の価格よりも安くなるケースがほとんどです。

【2026年最新】2回線目の契約でも「PayPayポイント」はもらえる?

結論から言うと、LINEMOは2回線目の契約でもPayPayポイント特典をもらうことができます

詳しくは「PayPay2万ポイントのもらい方!すぐ貯まる軍資金はLINEMO!」の記事もあわせてご確認ください。

ただし、1回線目の時と同じように「公式サイトのトップページ」から普通に申し込んでしまうと、特典対象外になってしまう可能性が非常に高いです。

なぜなら、すでに契約している人が2回線目を作る場合は、「新規契約キャンペーン」ではなく、「契約者向け!追加申込キャンペーン」という専用の入り口を通る必要があるからです。

詳しくは「LINEMOキャンペーン併用の正解|2万円還元を狙う"裏ルート"公開」の記事もあわせてご確認ください。

ここを間違えると、数千円〜1万円相当のポイントをドブに捨てることになります。

確実に特典を受け取るための「正しい申し込みルート」と「適用条件」を整理しました。

  • 要注意!「新規契約」と「追加申込」でキャンペーンが違う
  • 適用条件の落とし穴:過去の解約歴やプラン指定
  • 特典を確実に受け取るための「申し込みルート」

要注意!「新規契約」と「追加申込」でキャンペーンが違う

「よーし、2回線目もキャンペーンでお得に契約するぞ!」と意気込んでいるあなた。

ちょっと待ってください。

その「申し込みボタン」、本当に合っていますか?

LINEMOのキャンペーンには、大きく分けて2つの種類があります。

  1. これから初めてLINEMOを使う人向け(通常の新規・乗り換えキャンペーン)
  2. すでにLINEMOを使っている人向け追加申込キャンペーン

2回線目を契約する場合、あなたは「すでにLINEMOを使っている人」になります。

そのため、1回線目の時と同じキャンペーンページから申し込んでも、「あなたは既存ユーザーなので対象外です」と判定されてしまうことがあるのです。

必ず、「契約者向け!追加申込キャンペーン」と書かれたページから手続きを進めてください。

時期によっては、「2回線目なら3,000ポイント」「他社から乗り換えなら7,000ポイント」など、1回線目とは違った特典内容になっていることもあります。

適用条件の落とし穴:過去の解約歴やプラン指定

「専用ページから申し込めばOKなんでしょ?」 と思いきや、実はもういくつか重要な落とし穴(適用条件)があります。

以下のチェックリストに一つでも当てはまると、ポイントがもらえない可能性があります。

【キャンペーン対象外になる危険なパターン】

  • 「LINEMOベストプラン」ではなく「ミニプラン(旧プラン)」を選んでしまった ※現在は新プランの「ベストプラン」や「ベストプランV」が対象の中心です。
  • 過去にLINEMOを契約していて、解約したことがある ※「出戻り」ユーザーは対象外になるケースが多いです。
  • ソフトバンク・ワイモバイルからの番号移行 ※同じソフトバンクグループ間での移動は、特典の対象外になることがほとんどです。

特に注意したいのが、「プラン選び」です。

キャンペーンによっては「ベストプランV(20GB〜)」を申し込まないと高額ポイントがもらえない、という条件が付いていることがあります。

「とりあえず安い方でいいや」と適当に選ぶと、後で泣きを見ることになります。

特典を確実に受け取るための「申し込みルート」

では、具体的にどうすれば確実にPayPayポイントをゲットできるのでしょうか。

失敗しないための手順を、わかりやすく3ステップでまとめました。

【2回線目の申し込み・正解ルート】

  1. 今の契約状況を確認する My Menuにログインして、自分が現在契約中のプランや電話番号を確認します。
  2. 「契約者向け!追加申込キャンペーン」ページを開く Google検索などで「LINEMO 追加申込 キャンペーン」と検索するか、LINEMO公式サイトの「キャンペーン一覧」から「契約者向け」と書かれたバナーを探します。
  3. 「ログインして申し込む」を選択する 通常の「申し込む」ボタンではなく、「My Menuにログインして申し込む」というボタンがあるはずです。ここから進むことで、「既存ユーザーの2回線目追加」として正しく処理されます。

このルートさえ守れば、面倒な手続きなしで自動的にキャンペーンが適用されます。

「特典付与はいつ?」と気になるところですが、だいたい開通した月の5カ月〜7カ月後の上旬に、My Menuに登録したメールアドレス宛にPayPayギフトカードが届くのが一般的です。

忘れた頃にやってくるので、カレンダーに「LINEMO特典メール確認」と入れておくのがおすすめです。

詳しくは「LINEMOキャンペーンPayPayいつ届く?受け取り忘れを防ぐ魔法の設定」の記事もあわせてご確認ください。

2回線目をLINEMOにする「5つのメリット」と「意外な落とし穴」

「2回線目もLINEMOにする価値はあるの?」 「他社で契約した方がリスク分散になるのでは?」 そう考えるのは当然です。

しかし、実際に複数回線を運用してみると、LINEMOで統一することには明確な強みがあります。

特に「LINEギガフリー」と「手数料0円」は、サブ回線や子供用回線として最強のメリットです。

一方で、家族割がないといった弱点も存在します。

ここでは、公式サイトには小さくしか書かれていない「リアルなメリット・デメリット」を包み隠さずお伝えします。

  • メリット①:2回線目も「LINEギガフリー」で使い放題
  • メリット②:事務手数料0円・解約金0円の「お試し」やすさ
  • デメリット①:家族割・セット割が存在しない
  • デメリット②:eSIMの「同時申し込み」はできない

メリット①:2回線目も「LINEギガフリー」で使い放題

LINEMO最大の特徴である「LINEギガフリー」

これは、LINEアプリでのトーク、音声通話、ビデオ通話のデータ消費がゼロになる機能ですが、もちろん2回線目にも適用されます。

これがどういう場面で役立つかというと、特に「子供用スマホ」や「仕事の連絡専用」として使う場合です。

詳しくは「PayPay年齢制限なし!小学生の「ATMチャージ地獄」を回避!親がスマホで送金する裏技」の記事もあわせてご確認ください。

例えば、子供が友達と長電話をしたり、ビデオ通話で遊んだりしても、データ容量(ギガ)は一切減りません。

「ギガが足りなくなったから追加して!」とねだられる心配がなくなるのです。

また、万が一データ容量を使い切って通信制限(速度制限)がかかってしまったとしても、LINEだけは高速通信のまま使えます。

「連絡が取れなくなる」という最悪の事態を防げるため、家族との連絡手段を確保するサブ回線としても非常に優秀です。

メリット②:事務手数料0円・解約金0円の「お試し」やすさ

携帯会社を契約する時、地味に痛いのが「契約事務手数料」です。

通常は3,850円(税込)かかることが一般的ですが、LINEMOは何回線契約しても初期費用は0円です。

さらに、契約期間の縛りや解約金(違約金)もありません

詳しくは「【最新】LINEMO解約の違約金は?0円で損しない乗り換え手順!」の記事もあわせてご確認ください。

「電波が入るか心配」「子供がスマホを使いこなせるか試したい」 そんな時でも、とりあえず契約してみて、もし合わなければ解約する、という使い方ができます。

この「心理的なハードルの低さ」は、他社にはない大きなメリットと言えるでしょう。

デメリット①:家族割・セット割が存在しない

ここからは「落とし穴」の話です。

LINEMOには、ワイモバイルやソフトバンクのような「家族割引サービス」や「おうち割(光回線とのセット割)」が存在しません。

「家族でまとめて契約すれば安くなる」という割引システムがないため、一見すると損をしているように感じるかもしれません。

しかし、冷静に計算してみると、実はそうとも限りません。

【割引なしでも実は安い?】

  • ワイモバイル(シンプル2 S): 基本料 2,365円 - 家族割 1,100円 = 1,265円
  • LINEMO(ベストプラン): 基本料 990円(割引なし)

このように、ワイモバイルで家族割を適用した金額よりも、LINEMOの定価の方が安いケースが多いのです。

「割引条件(光回線の契約など)を気にせず、誰でも最初から安い」と考えれば、むしろメリットとも捉えられます。

デメリット②:eSIMの「同時申し込み」はできない

もう一つの注意点は、申し込み時の仕様です。

LINEMOでは、2回線を同時に申し込む機能がありますが、これは「物理SIMカード」を選ぶ場合のみ利用可能です。

もしあなたが、 「メインもサブも、すぐに使えるeSIMで契約したい」 と考えているなら、「1回線ずつ」申し込む必要があります

1回線目の申し込みを完了させ、審査が通ってから、改めて2回線目の申し込み手続きを行う形になります。

少し手間ですが、eSIMはセキュリティの観点から本人確認が厳格なため、仕方がない仕様です。

逆に言えば、物理SIMカードであれば、本人確認書類のアップロードも1回で済み、2回線分まとめて配送してくれるので楽ちんです。

【実機レビュー】1つのスマホ・アプリで「2回線」はどう見える?

「2回線契約したのはいいけど、管理がごちゃごちゃにならない?」 「LINEアプリも2つインストールできるの?」 そんな疑問を持つ方は非常に多いです。

特に、1台のスマホで2つの電話番号を使う「デュアルSIM」運用を考えている場合、画面の表示やアプリの仕様には注意が必要です。

結論から言うと、iPhoneとAndroidで使い勝手が大きく異なります

実際にLINEMOを複数回線運用している筆者が、My Menu(マイページ)の切り替え方法や、LINEアプリの「1端末2アカウント問題」について、リアルな仕様を解説します。

  • 管理画面(My Menu)の切り替えとログイン仕様
  • LINEアプリは1つ?2つ?アカウント運用のリアル
  • デュアルSIMでの「電話」と「通信」の使い分け

管理画面(My Menu)の切り替えとログイン仕様

まず、毎月のデータ残量や料金を確認する「My Menu(マイメニュー)」についてです。

LINEMOでは、回線(電話番号)ごとにMy Menuが存在します

「えっ、いちいちログアウトしてログインし直さないといけないの?」 と面倒に思うかもしれませんが、実は「回線契約の連携」という設定を行えば、スムーズに切り替えが可能です。

  1. メイン回線のMy Menuにログイン
  2. 「契約・オプション管理」から「別回線との連携」を選択
  3. 2回線目の電話番号とパスワードを入力して紐付け

この設定をしておくと、右上のメニューボタンなどから、ワンタップで表示する回線を切り替えられるようになります。

ただし、初期設定の段階では別々のIDとして扱われるため、最初のログイン時はそれぞれの電話番号で認証を行う必要があります。

Wi-Fiをオフにしてモバイルデータ通信で接続すれば、パスワード入力なしで自動ログインできる「スマートログイン」機能も使えるので、そこまでストレスは感じません。

LINEアプリは1つ?2つ?アカウント運用のリアル

ここが最大の落とし穴です。

「2回線あるから、LINEも2つ使えるよね?」 と思っている方、要注意です。

基本的に、スマホ1台につきインストールできるLINEアプリは1つだけです。

つまり、電話番号が2つあっても、LINEのアカウントは1つしか持てません。

ただし、Androidユーザーだけは例外です。

Galaxyの「デュアルメッセンジャー」や、OPPO、Xiaomiなどの「ツインアプリ(アプリクローン)」機能を使えば、公式にLINEアプリを複製して、1台で2つのLINEアカウントを運用できます。

一方で、iPhoneユーザーにはこの機能がありません iPhoneで2回線目を契約しても、その番号で新しいLINEアカウントを作るには、

  • 別の端末(古いスマホやiPadなど)を用意する
  • 今のLINEアカウントを一度削除して作り直す(非推奨) しか方法がありません。 「仕事用とプライベート用でLINEを分けたい」と考えてiPhoneを使っている人は、2台持ちにするか、ビジネス版の「LINE WORKS」を導入するなどの工夫が必要です。

デュアルSIMでの「電話」と「通信」の使い分け

1台のスマホに2枚のSIM(LINEMO×2、またはLINEMO×他社)を入れると、画面上部のアンテナピクト(電波マーク)が2つ並んで表示されます。

これが「デュアルSIM」の状態です。

使い分けの設定は、スマホの「設定」アプリから驚くほど簡単に変更できます。

  • モバイルデータ通信: 「どちらの回線でギガを消費するか」を選べます。 普段はLINEMO(20GB)を使い、使い切ったらもう片方の回線に切り替える、といった操作がスイッチ一つで可能です。
  • デフォルトの音声回線: 電話をかける時に、どちらの番号を優先するか設定できます。 もちろん、電話をかける直前の画面で「こっちの番号で発信」と選ぶことも可能です。

着信に関しては、両方の番号で同時に待ち受けができます。

仕事用の番号にかかってきても、プライベート用の番号にかかってきても、同じスマホが鳴るので取り逃がしはありません。

「着信音」を変えておけば、どちらにかかってきたかも音で判別できるので便利です。

失敗しない!2回線目の申し込み手順【利用者登録・MNP対応】

「2回目だから簡単だろう」と油断していると、思わぬところでつまずくのがLINEMOの申し込みです。

特に2回線目の場合、1回線目の情報が自動で引き継がれるわけではなく、本人確認書類の再アップロードが必要になります。

また、自分用ではなく家族用に契約する場合、「利用者登録」の設定を間違えると、後から変更するのが非常に面倒です。

ここでは、キャンペーン特典を確実に受け取りつつ、スムーズに手続きを終えるための手順を4つのステップで解説します。

必要なものを手元に用意して、一緒に進めていきましょう。

  • 準備するもの:本人確認書類とMNP予約番号
  • 手順①:キャンペーン専用ページから「追加申し込み」
  • 手順②:契約者情報と「利用者情報」の入力
  • 手順③:SIMの開通と初期設定(APN設定)

準備するもの:本人確認書類とMNP予約番号

まず、申し込みを始める前に以下のものを手元に用意してください。

「1回線目で登録したから不要」ということはなく、2回線目の契約でも必ず提出が必要です。

詳しくは「PayPay本人確認しないとどうなる?制限や安全性を解説」の記事もあわせてご確認ください。

【必須アイテムリスト】

  • 本人確認書類
    • 運転免許証、マイナンバーカード、在留カードなど(現住所記載のもの)
    • ※スマホで撮影してアップロードします。
  • クレジットカード または 口座情報
    • 1回線目と同じものでも、別のカードでもOKです。
  • MNP予約番号(乗り換えの場合のみ)
    • 今の電話番号をそのまま使いたい場合は、現在契約中の携帯会社で取得してください。
    • 有効期限が10日以上残っている必要があります。取得したらすぐに申し込みましょう。

ソフトバンクやワイモバイルから乗り換える場合は、MNP予約番号の発行は不要です(申し込み途中で自動連携されます)。

手順①:キャンペーン専用ページから「追加申し込み」

ここが運命の分かれ道です。

Google検索で出てきた「LINEMO公式サイト」のトップページから申し込むのではなく、必ず「キャンペーン専用ページ」を経由してください。

  1. キャンペーンページにアクセス「契約者向け!追加申込キャンペーン」のページを開きます。
  2. 「今の契約プラン」でログイン画面の指示に従い、1回線目の電話番号とMy Menuのパスワードでログインします。
  3. 「追加申し込み」ボタンを押すこれにより、システム側で「この人は2回線目のお得意様だ」と認識され、特典適用の対象になります。

もしログインせずに進んでしまうと、新規顧客として扱われてしまい、審査で「重複申し込み」と判断されたり、キャンペーン対象外になったりするリスクがあります。

手順②:契約者情報と「利用者情報」の入力

申し込み画面に進むと、プラン選択や住所入力があります。

ここで最も重要なのが、「利用者について」という項目です。

【誰が使うかで選択を変える】

誰が使う?選択肢必要な手続き
自分(2台目)「契約者と同一」特になし
家族・子供「家族」利用者の氏名・生年月日を入力

子供用に契約する場合は、必ず「家族」を選んで、お子様の情報を入力してください。

これをやっておかないと、後でフィルタリングサービス(i-フィルター)を申し込む際に、契約者(大人)の年齢で判定されてしまい、うまく設定できないトラブルが発生します。

なお、支払い方法は1回線目と同じにするか、新しく設定するかを選べます。

家計を分けたい場合は、ここで別のクレジットカードを登録しましょう。

手順③:SIMの開通と初期設定(APN設定)

審査が無事に完了すると、「SIMカード発送のお知らせ」メールが届きます(eSIMの場合は「プロファイルダウンロードのお知らせ」)。

物理SIMカードの場合、届いたら以下の手順で開通させます。

  1. 回線切替を行う同梱のチラシに書かれている電話番号に電話するか、WEBサイトで「切替」ボタンを押します。これで前の携帯会社が解約され、LINEMOが有効になります。
  2. SIMカードを挿入するスマホの電源を切り、新しいSIMカードをセットします。
  3. 初期設定(APN設定)iPhoneの場合は、iOSを最新にアップデートすれば自動で繋がることがほとんどです。Androidの場合は、設定画面から「アクセスポイント名」を開き、「LINEMO」を選択する必要があります。

これで晴れて2回線目の開通です!

最後に、LINEアプリの設定(アカウント作成や連携)を行えば完了です。

審査は厳しい?短期解約は?よくある質問(Q&A)

「1回線目は審査に通ったけど、2回線目は落ちるかも…」 「もし使わなくなったら、すぐに解約しても大丈夫?」 そんな不安をお持ちの方も多いでしょう。

LINEMOはオンライン専用プランのため、審査基準やブラックリストに関する噂が飛び交っていますが、正しい知識を持っていれば恐れる必要はありません。

ここでは、特に質問が多い「審査」と「解約」の真実について、公式ルールと一般的な傾向に基づいて回答します。

  • Q. 2回線目の審査基準と落ちる原因は?
  • Q. 「即解約」するとブラックリスト入りする?
  • Q. ソフトバンク・ワイモバイルからの乗り換えは対象?

Q. 2回線目の審査基準と落ちる原因は?

A. 基本的には1回線目と同じですが、「支払い実績」が重視されます。

LINEMOの審査は、1回線ごとに個別に行われます。 そのため、1回線目で問題なく契約できていれば、2回線目も基本的には通るはずです。 ただし、以下のようなケースでは審査落ち(総合的判断により契約不可)となる可能性があります。

【審査に落ちやすい危険なパターン】

  • 未払い・滞納がある 現在契約中のLINEMO(1回線目)や、ソフトバンク、ワイモバイルの料金支払いに遅れがある場合、まず間違いなく審査に落ちます。
  • 短期解約を繰り返している 過去に他社を含めて、契約してすぐに解約する「短期解約」を繰り返している場合、「キャンペーン目的」とみなされてお断りされることがあります。
  • 本人確認書類の不備 意外と多いのがこれです。住所の記載が現住所と違っていたり、画像が不鮮明だったりすると審査が進みません。

また、クレジットカードの有効期限が切れていないかも、申し込み前にもう一度確認しておきましょう。

Q. 「即解約」するとブラックリスト入りする?

A. 絶対にやめましょう。「今後の契約」ができなくなるリスクが高いです。

LINEMOには「最低利用期間」や「解約違約金」はありません。

制度上は、契約した翌月に解約することも可能です。

しかし、PayPayポイントなどのキャンペーン特典を受け取った直後に解約するような行為は、携帯電話会社から見て「利用意思のない契約」と判断される可能性が極めて高いです。

いわゆる「ブラックリスト」という言葉は公式には存在しませんが、「総合的な判断により、今後のソフトバンクグループ(LINEMO、SoftBank、Y!mobile)での契約をお断りする」という措置が取られることは十分にあり得ます。

また、この情報は信用情報機関を通じて他社にも共有される場合があるため、将来的にスマホを契約できなくなるリスクを考えると、目先のポイント目的での即解約は割に合いません。

少なくとも、半年程度は普通に利用することをおすすめします。

Q. ソフトバンク・ワイモバイルからの乗り換えは対象?

A. 残念ながら、ほとんどのキャンペーンで「対象外」です。

ここが最大の落とし穴です。 LINEMOの「PayPayポイントプレゼントキャンペーン」や「追加申込キャンペーン」の適用条件には、必ずと言っていいほど以下の注釈があります。

※ソフトバンク、ワイモバイル、LINEモバイルからの乗り換えは対象外

同じソフトバンクグループ内での番号移行は「乗り換え」ではなく「ブランド変更」扱いになるため、新規顧客獲得のための特典はもらえないのです。

ただし、「基本料金が初月無料」や「通話オプション割引」などは適用される場合があります。

高額なポイント還元を狙っているなら、一度au(povo)やドコモ(ahamo、irumo)などの他社回線を経由してからLINEMOに戻ってくる、という手順を踏む人もいますが、手間と手数料を考えると慎重に判断すべきでしょう。

【診断】あなたはどれ?2回線目の「最強の組み合わせ」パターン

「LINEMOで2回線目を契約するか、それともpovoや楽天モバイルにするか迷っている…」 そんな悩みを持つ方のために、目的別の「正解パターン」を3つ用意しました。

自分に当てはまるものを選べば、後悔しない選択ができるはずです。

  • パターンA:【仕事・プライベート使い分け】LINEMO × LINEMO
  • パターンB:【通信障害対策・エリア補完】LINEMO × povo
  • パターンC:【子供のスマホデビュー】親(自由) × 子供(LINEMO)

パターンA:【仕事・プライベート使い分け】LINEMO × LINEMO

とにかく管理を楽にしたい!安く番号を分けたい!」という人向け。

  • おすすめの構成:
    • メイン: LINEMO ベストプラン(3GB〜10GB)
    • サブ: LINEMO ベストプラン(3GB)
  • 選ぶべき理由:
    1. 請求がまとまる: クレジットカードの明細が「ソフトバンクM(LINEMO)」で統一されるため、家計簿や経費精算が圧倒的に楽になります。
    2. ダブルLINEギガフリー: 仕事の連絡も、プライベートの通話も、どちらの回線を使ってもLINEのデータ消費がゼロ。連絡用回線として最強のコスパを誇ります。
    3. 操作が同じ: アプリの使い勝手や手続き方法が同じなので、トラブルが起きても自己解決しやすいです。

パターンB:【通信障害対策・エリア補完】LINEMO × povo

「スマホが使えなくなるのが怖い!防災対策をしておきたい!」という慎重派向け。

  • おすすめの構成:
    • メイン: LINEMO(ソフトバンク回線)
    • サブ: povo2.0(au回線)
  • 選ぶべき理由:
    1. 最強のリスク分散: LINEMOはソフトバンク回線、povoはau回線です。もしソフトバンクで大規模な通信障害が起きても、au回線に切り替えて通信を維持できます。
    2. 維持費がほぼ0円: povoは基本料0円で運用できるため、使わない月はお金がかかりません。「お守り」として持っておくには最適のパートナーです。
    3. 山間部・地下に強い: 場所によって「ソフトバンクは入るけどauはダメ」「その逆」というケースがあるため、2社持っていれば全国どこでも繋がりやすくなります。

パターンC:【子供のスマホデビュー】親(自由) × 子供(LINEMO)

「子供に持たせるけど、変なサイトは見せたくないし、料金も抑えたい」という保護者向け。

  • おすすめの構成:
    • : 今使っているキャリア(ドコモ、au、ソフトバンク何でもOK)
    • 子供: LINEMO ベストプラン(月額990円〜)
  • 選ぶべき理由:
    1. フィルタリングが無料: 通常月額300〜400円かかる「i-フィルター」などのフィルタリングサービスが、LINEMOなら無料で使えます。これだけで年間数千円の節約になります。
    2. LINE通話し放題: 家族間の連絡はLINE電話がメインになるはずです。ギガフリーなら、子供がどれだけ長電話しても追加料金はかかりません。
    3. 親名義で管理: 「利用者登録」を使えば、契約変更や解約の権限は親が握ったまま、子供に安全に使わせることができます。

まとめ

最後に、この記事の要点を3行で振り返ります。

  • LINEMOは同一名義で最大5回線まで契約OK!事務手数料もずっと0円。
  • 2回線目でもPayPayポイントはもらえるが、「追加申込キャンペーン」専用ページが必須。
  • 家族用なら「利用者登録」、自分用なら「LINEギガフリー」で使い放題の最強サブ回線になる。

「2回線目の契約なんて面倒くさそう…」 最初はそう思っていたかもしれませんが、ここまで読んだあなたなら、もう迷うことはないはずです。

LINEMOは、複雑な手続きなしでサクッと回線を増やせて、しかも解約金や縛りといったリスクが一切ありません。

「やっぱり合わなかったな」と思ったら、いつでもやめられる気軽さこそが、LINEMO最大の魅力です。

ただし、キャンペーンの入り口だけは間違えないでください。 せっかく契約するなら、もらえるものは全部もらって、お得にスタートしましょう。

今すぐ下のボタン(リンク)から公式のキャンペーン情報をチェックして、快適な2台持ちライフを始めてくださいね!

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