LINEMOのeSIMはiPadで使える!失敗しない設定と注意点を解説!

LINEMOのeSIMはiPadでも利用できます。

ただし、お使いのiPadがWi-Fi+Cellularモデルであることが条件です。

iPadのモデルLINEMOのeSIM利用テザリングでの利用
Wi-Fi+Cellularモデル使える使える
Wi-Fiモデル使えない使える

Wi-Fi+Cellularモデルが必要な理由は、eSIMがiPad本体に内蔵されたデジタルSIMで、モバイルデータ通信のための仕組みがWi-Fi+Cellularモデルに載っているからです。

物理SIMの差し替えがなく、オンラインで手続きすればSIMカード到着を待たずに通信を始められるのも、eSIMの魅力です。

多くのiPad ProやiPad Airでも動作確認されていて、普段使いで困りにくい印象を受けます。

LINEMOの「かんたん開通アプリ」なら、画面の案内に沿って進めれば、eSIMの設定を終えやすいです。

詳しくは「LINEMOのeSIM設定手順・機種変更時の引き継ぎ完全ガイド」の記事もあわせてご確認ください。

私も実際にアプリで進めましたが、短時間で繋がるまでいきました。

端末がWi-Fi+Cellularモデルかどうかを押さえ、手順どおりに進めれば、iPadでもLINEMOのデータ通信を使い始めやすいです。

向いている人

  • 外出先やカフェでも、iPad単体でネットに繋ぎたい人
  • 物理SIMの受け取りを待たずに、すぐ通信を始めたい人
  • 月額990円からのベストプランなどで、通信費を抑えたい人

あまり向いていない人

  • Wi-FiモデルのiPadしかなく、買い替え予定もない人
  • スマホやタブレットの初期設定を自分で進めることに強い不安がある人
  • 親回線のデータ容量をiPadと分け合うデータシェアを使いたい人

Wi-Fiモデルしかない場合でも、スマホをLINEMOにしてテザリングを使う道はあります。

詳しくは「LINEMOのテザリングは無料?iPadやパソコンをネットに繋ぐ設定方法」の記事もあわせてご確認ください。

外でもiPadを使いたい方なら、月額990円からのプランも含めて、コスト感は追いやすい部類だと感じます。

この記事で押さえられること

  • LINEMOのeSIMが使えるiPadの条件と対応機種の考え方
  • データ専用プランがないことなど、契約前に知っておきたい点
  • Wi-FiモデルのiPadを活かすための具体的な代替案
  • 申し込みから設定までの流れ(初心者向けの進め方)
  • 設定後に繋がらない・圏外のときに試したい対処

\LINEMOおすすめ特典!/

  • 月額990円〜!浮いた固定費をPayPay運用や貯金へ
  • LINEはギガ消費ゼロ!通話もトークもパケット気にせず使い放題
  • ソフトバンク回線をそのまま使うから、お昼や混雑時も通信は爆速
  • 事務手数料・違約金も完全0円だから、ノーリスクで今すぐ試せる
  • 乗り換えでPayPay最大2万円の軍資金が確実にもらえる

990円(税込み)/月から使える

目次

LINEMOのeSIMはiPadで使える!必須条件

LINEMOのeSIMは、iPadでも利用できます。

公式の動作確認端末リストにiPadが載っているので、申し込み前に自分の機種がリストにあるかを確かめると安心です。

ここからは、契約前に押さえたい条件を順に整理します。

iPadはCellularモデルが大前提

LINEMOのeSIMをiPadで使うには、Wi-Fi+Cellularモデルであることが前提です。

Wi-Fiモデルにはモバイルデータ通信の受信機能がないため、外でモバイルデータとして使えません。

モデルを取り違えると契約しても期待どおりに使えないので、設定画面や本体の刻印、箱の表記などで一度確認しておくとよいです。

モデルの種類LINEMO通信使える環境
Wi-Fi+Cellularモデル通信できるエリア内でデータ通信しやすい
Wi-Fiモデル通信できない基本的にWi-Fiがある場所

音声通話やSMS機能は利用できない

LINEMOのeSIMをiPadに入れても、電話番号での音声通話や、一般的なSMSの送受信は利用できません。

これはLINEMOだけの話ではなく、iPad側がスマホと同じ電話用途にそろっているわけではないことも背景にあります。

データ通信として割り切り、動画やブラウジング、仕事のオンライン用途に寄せるイメージになります。

通話が必要なら、LINEやFaceTimeなど、アプリ側の手段を前提にするとよいです。

機能iPadでの利用可否代替手段
音声通話利用できないLINE通話やFaceTimeなど
SMS送受信利用できないiMessageや各種SNSなど
データ通信利用できるLINEMOの回線でデータ利用

キャリア版はSIMロック解除が必要

ドコモ・au・ソフトバンクなどで買ったiPadにLINEMOのeSIMを入れる場合、SIMロックが残っていると開通や利用に支障が出ることがあります。

2021年10月以降に発売されたiPadは、原則SIMロック解除済みで届く流れになっています。

それ以前の端末は、購入元のキャリアで解除手続きが必要になるケースがあります。

古い端末ほど、「今の状態でロックが残っていないか」を先に確認しておくと、手戻りが減ります。

購入時期SIMロックの状態必要な手続き
2021年10月以降原則、最初から解除済みそのまま進めやすい
2021年9月以前ロックがかかっていることがある購入元キャリアで解除を確認

LINEMO iPad eSIMの対応機種一覧

LINEMO側で動作確認が取られているiPadは、公式サイトの「動作確認端末」で一覧できます。

ここではシリーズごとに、目安となる機種例を表にまとめます。

最終判断は公式の最新リストを優先してください。

高性能なiPad Pro・Airシリーズ

iPad ProやiPad Airは、動作確認機種が幅広い印象です。

性能が高い端末ほど、オンライン会議や動画、書き込み作業などでもレスポンスの差が出やすく、外出先データを足す用途と相性がいいです。

カフェでAirにeSIMを入れて作業したときも、普段の操作感で止まりにくかった記憶があります。

表はあくまで例なので、手元の世代が載っているかは公式ページで確認してください。

iPad Pro・AirシリーズLINEMOのeSIM対応状況(例)
13インチ / 11インチiPad Pro(M4)対応(eSIM専用)
12.9インチiPad Pro(第3〜6世代)対応
11インチiPad Pro(第1〜4世代)対応
13インチ / 11インチiPad Air(M2)対応(eSIM専用)
iPad Air(第3〜5世代)対応

コンパクトなiPad miniシリーズ

iPad miniは持ち運びが楽で、読書や動画、ちょい作業と相性がいいです。

世代によってeSIMの扱いが変わるので、mini(第5世代)以降を念頭に公式リストを見るのが安全です。

小さくても通信が安定していると、移動中の待ち時間があっという間に過ぎる感覚があります。

iPad miniシリーズLINEMOのeSIM対応状況(例)
iPad mini(A17 Pro)対応(eSIM専用)
iPad mini(第6世代)対応
iPad mini(第5世代)対応

スタンダードなiPad(無印)シリーズ

いわゆる無印iPadも、Cellularモデルなら用途に応じて選べます。

第7世代から第10世代あたりまで、例として動作確認の記載があるケースが多いです(最新は公式で確認)。

家族で使う1台、学習や連絡用のサブ端末、といった立ち位置にも向きます。

買い替えを検討しているなら、Cellularの要否もセットで決めると後悔が減ります。

iPad(無印)シリーズLINEMOのeSIM対応状況(例)
iPad(第10世代)対応
iPad(第9世代)対応
iPad(第8世代)対応
iPad(第7世代)対応

LINEMOをiPadで使うデメリットと注意点

LINEMOのiPad利用は便利な面が大きい一方で、最初に知っておくと迷いが減る事実もあります。

たとえば「データ専用プランがない」「スマホとのデータシェアができない」「設定を自分で進める」といった点です。

頭に入れておけば、期待値のズレが起きにくくなります。

ここでは契約前に確認したい3点に絞って書きます。

iPad向けのデータ専用プランがない

LINEMOに、いわゆるタブレット専用のデータのみプランは用意されていません。

選べるのは、通話機能がセットになったベストプラン系(ベストプラン/ベストプランV など)という形になります。

iPadでは通話を使えないので、「通話が付いているのがもったいない」と感じる人もいます。

一方で、ベストプランは月額990円からという料金帯があり、他社のデータ系プランと並べても割高だと感じにくいことが多いです。

プランの種類LINEMOでの取り扱い特徴
音声通話付きプランあり(ベストプラン等)iPadでもデータ利用でき、月額990円から
データ専用プランなしLINEMOでは提供されていない

スマホとのデータシェアはできない

LINEMOでは、スマホの親回線とデータ容量を分け合うデータシェアのような仕組みはありません。

ソフトバンク本体にはデータシェア(オプション)がありますが、LINEMOはその枠組みとは別です。

「スマホの余りデータをiPadへ回したい」という人には物足りなさが出ます。

ただ、iPad側をLINEMOで単独契約しても月額990円からの選択がありますし、高いメイン回線+シェア費用と合算したときのトータルが合うかどうかは、一度電卓を置いて比較するとよいです。

サービス名データシェアの対応iPadでの利用方法
LINEMOなしiPad単独でLINEMOを契約する
ソフトバンクあり(オプション)親回線とデータを共有する

eSIMの設定作業は自分で行う

LINEMOはオンライン中心のブランドなので、店舗で端末設定を代行してもらう形にはなりにくいです。

初めてのeSIMだと、QRやプロファイルの話だけ聞くと胸がざわつくこともあります。

その点、かんたん開通アプリがあると、画面の指示に沿って進めやすくて助かります。

私自身も、説明どおりに進めれば大きく外しにくい作りだと感じました。

サポート体制設定方法安心できる点
店舗サポート基本的になしオンラインで申し込みしやすい
自己設定ありかんたん開通アプリやQR手順がある

データシェアがなくても得する?iPad単独のコスパの話

「データシェアできない」と聞くと、最初は損した気分になるかもしれません。

でも家計の観点では、高いメイン回線にシェアオプションを足すより、iPadをLINEMOで足した方が毎月が軽くなることもあります。

私も以前は共有型の組み合わせを使っていましたが、切り替え後は明細を見るたびに負担が減った実感がありました。

詳しくは「LINEMOキャンペーン併用の正解|2万円還元を狙う「裏ルート」公開」の記事もあわせてご確認ください。

ここでは比較の置き方と、月額990円からのライン、あわせてデュアルSIMの話を書きます。

他社データシェアとLINEMO料金比較

ソフトバンクのデータシェアは、追加で月額1,078円程度がかかるイメージで見る人が多いです(時期や条件で変わるので公式を確認)。

さらに親回線側のスマホ料金が高めだと、合算が一気に重くなります。

iPadをLINEMO単独で持てば、スマホの会社選びとも切り離して組み立てやすいです。

迷ったら、実際の明細に近い形で2パターンを並べるのが早いです。

契約の組み合わせスマホの料金目安iPadの料金目安
他社メイン回線+シェア約7,000円1,078円
スマホ格安SIM+LINEMO約1,000円990円から

ベストプランなら月額990円から

外出先でそこまで大容量を使わないなら、月額990円からのベストプランは比較しやすい入口です。

3GB程度で足りる人なら、検索やメール、SNS閲覧などは日常程度なら回りやすいイメージです。

「ちょい足しで外でも繋ぎたい」という温度感にも合いやすいです。

詳しくは「LINEMOのPayPayポイントはいつ届く?キャンペーンの2万pt還元と受取手順」の記事もあわせてご確認ください。

詳しくは「PayPay2万ポイントのもらい方!すぐ貯まる軍資金はLINEMO!」の記事もあわせてご確認ください。

ベストプランのデータ量月額料金おもな使い道
3GBまで990円ウェブ検索、SNS、メール
10GBまで2,090円動画視聴、オンライン会議

デュアルSIMのサブ回線としての使い道

LINEMOのeSIMは、別回線と並べるデュアルSIM用途にも向きます。

メインが他キャリアでも、iPad側にソフトバンク系の回線を足すことで、エリア体験が変わる場面があります。

トラブル時の予備として一本入れておく、という発想も成立します。

運用は重くなりがちなので、本当に2本必要かは利用場所で決めるとよいです。

詳しくは「LINEMO 2回線目の契約手順|キャンペーン対象?同一名義での契約手順と「損しない」ための鉄則ガイド」の記事もあわせてご確認ください。

運用方法メイン回線サブ回線(LINEMO)
通信のつながりやすさを広げるドコモ・auなどソフトバンク回線で補う
コストを意識する安めの格安SIM必要なら追加で安定寄りの一本

Wi-FiモデルのiPadしかない場合の現実的な使い方

Wi-Fiモデルだけだと、LINEMOのeSIMをiPad本体に直接入れてモバイルデータとして使うことはできません。

それでも諦める必要はなく、まず現実的なのはスマホをLINEMOにしてテザリングでiPadへ共有する方法です。

買い替えを急がない人ほど、この形が手軽です。

ここでは手順のイメージと、追加料金の有無、あわせて買い替え検討の話を載せます。

スマホをLINEMOにしてテザリング

スマホをLINEMOにしたうえで、iPadからスマホのインターネット共有(テザリング)を使います。

これならWi-FiモデルのiPadでも、外出先でブラウジングやメールがしやすくなります。

iPad側に別契約を増やさない点も、手続きが少ない分メリットです。

カフェで作業するときも、一度つないでしまえば操作感は普段に近いです。

詳しくは「LINEMOでiPhoneはそのまま使える?機種変更・対応機種や設定手順まとめ」の記事もあわせてご確認ください。

接続方法必要な機器通信の仕組み
テザリングLINEMOのスマホとiPadスマホのデータをiPadへ分ける
直接通信CellularモデルのiPadiPad単独でLINEMOに接続する

テザリングは追加料金なし

LINEMOでは、テザリング利用に追加料金がかからないのが大きな特徴です。

他社ではテザリングにオプションが必要な場合もあるので、比較表に載せたいポイントです。

月額990円からのプラン料金の中でスマホとiPadの両方をまかなえるイメージになります。

細かい出費を増やしたくない人にとっては、気持ちが楽になる部分があります。

テザリングの条件LINEMOの場合メリット
利用料金無料(追加なし)出費が読みやすい
申し込み手続き不要設定からすぐ試せる

Cellularモデルへ機種変更する

毎回テザリングをオンにするのが面倒なら、Wi-Fi+Cellularモデルへの買い替えも候補です。

単独でサッと繋ぎたい人ほど、Cellularの価値を感じやすいです。

最新のiPad AirやiPad miniなど、持ち運びと性能のバランスが良い機種は、eSIM運用とも相性がいいです。

予算と利用頻度を見て、無理のないラインで検討してください。

買い替えのメリット向いている人
単独でネットに繋がるテザリング操作が負担な人
LINEMO iPad eSIMが使えるiPad単体で契約したい人

LINEMO iPad eSIMの申し込みと設定手順

申し込みから開通までの流れは、準備さえできればオンラインで進めやすいです。

詳しくは「LINEMOの初期費用・事務手数料は完全無料?乗り換え前に知るべき注意点」の記事もあわせてご確認ください。

店舗に行く手間がなく、自分のペースで進められるのも読みやすいポイントです。

初回だけはドキドキしますが、画面どおりに進めれば大きく外れにくいです。

3つのステップに分けて整理します。

申し込み前に必要な準備と確認

本人確認書類や支払い情報、あと設定時のWi-Fiなど、手元に揃えておくと進みが滑らかです。

乗り換えの場合は、手続き方式によっては予約番号まわりが要ることもあります(公式の案内を確認)。

詳しくは「LINEMOへの乗り換えは月末が得?日割り計算とベストな契約タイミング」の記事もあわせてご確認ください。

詳しくは「LINEMOの本人確認にかかる時間は?必要な書類と審査落ちを防ぐポイント」の記事もあわせてご確認ください。

途中で止めたくなったら、この表を見返すと気持ちが落ち着きます。

必要なもの詳細・注意点
本人確認書類運転免許証やマイナンバーカードなど
支払い情報クレジットカードまたは銀行口座情報
Wi-Fi環境初期設定のダウンロードに使う

公式サイトからeSIMで申し込む

公式サイトから申し込むとき、いちばんやりがちなミスはSIM種別で「eSIM」を選び忘れることです。

物理SIMを選ぶとカード到着待ちになり、eSIMの手軽さが消えます。

プラン選択、本人確認のアップロードまで進めれば、ここは一区切りです。

申し込みのステップ選択する項目
予定しているお手続き新しい電話番号で契約する など
利用するSIMeSIM(取り違えに注意)
ご利用予定の端末iPadを選択

かんたん開通アプリで初期設定する

審査後に届く案内を確認し、iPad側の設定に入ります。

不安がある人ほど、かんたん開通アプリから入るのがおすすめです。

別端末のQR表示がなくても進められるのは助かります。

ネットワーク暗証番号など、求められた情報を入力して完了まで進めます。

設定の手順アプリでの操作
1. アプリをダウンロードApp Storeからインストールする
2. アプリを起動「eSIMの設定をはじめる」をタップ
3. プロファイル設定案内に従って完了させる

LINEMO iPad eSIM設定でつまずきやすい「古いプロファイル残り」とその直し方

設定が終わったのに圏外のまま、というときにいちばん多いのが古いAPN構成プロファイルの残りです。

私も過去に乗り換え直後、同系の症状で焦ったことがあります。

不要なプロファイルを消すだけで見違える、ということがあります。

ここでは見分け方と削除手順、あとWi-Fi前提の話を整理します。

以前のAPN構成プロファイルが邪魔になる

他社運用時に入れたAPN構成プロファイルが残っていると、新しい回線の認識がうまくいかないことがあります。

手順は合っているのに繋がらない、というときにまず疑う価値があります。

iPadの状態通信の可否原因のイメージ
他社プロファイルあり圏外になりやすい古い設定が新設定の邪魔になる
他社プロファイルなし繋がりやすい新しい回線設定を素直に反映できる

設定アプリから不要なプロファイルを削除

設定アプリの「一般」→「VPNとデバイス管理」あたりから、過去のAPN構成プロファイルを探して削除します。

項目を見ただけで、昔のSIM名が残っていたことに気づいたこともあります。

削除そのものは短時間で終わることが多いです。

削除の手順操作する画面
1. 設定アプリを開くiPadのホーム画面
2. 一般をタップ設定のメニュー
3. VPNとデバイス管理一般の下部付近
4. プロファイルを削除該当のAPN構成プロファイルを選ぶ

Wi-Fiがないと設定が進みにくい

eSIMプロファイルの取得はインターネット経由になるので、最初は安定したWi-Fiがあると安全です。

自宅に常設Wi-Fiがない場合でも、信頼できるフリーWi-Fiや家族のテザリングでしのげることがあります。

ダウンロード自体は長引きにくいので、場所さえ確保できれば気持ちは楽になります。

iPadの通信環境設定の可否候補
Wi-Fiに接続している進めやすい自宅Wi-Fi、カフェのWi-Fiなど
モバイル通信のみつまずきやすい家族のスマホでテザリング

設定後に繋がらない・圏外になるときに試したいこと

設定どおりに進めたつもりなのに圏外のまま、というときは小さな入力ミスや一時的な状態のことがあります。

焦る気持ちはわかりますが、順に切り分けると原因が見えやすいです。

ここでは3つ、手早く試せる順に並べます。

ネットワーク暗証番号の入力を再確認

有効化が進まないときは、4桁のネットワーク暗証番号の打ち間違いを疑います。

私も急いで入力して弾かれたことがあり、落ち着いて打ち直したら通りました。

メモや画面の表示を見比べながら、ゆっくり入れ直してください。

確認する項目内容対処法
ネットワーク暗証番号申し込み時に決めた4桁正しい番号を入力する
入力エラーの場合有効化が完了しない番号を確認して再試行する

端末の再起動や機内モードのオンオフ

電波の取り直し目的で、機内モードのオンオフや再起動は定番です。

一時的に変な状態になっているだけなら、これで戻ることがあります。

設定直後に不思議な挙動を見たら、まず試す価値が大きいです。

試す操作やり方期待できること
機内モードのオンオフ飛行機アイコンを切り替える電波の再接続
iPadの再起動電源を切って起動し直す一時的な不具合の改善

誤って削除したら再発行(手数料は当面無料)

プロファイルを消してしまった場合は、再発行の手続きを取ります。

消したものは戻せませんが、LINEMOでは再発行の手数料が当面無料と案内されているのが助かります(公式の最新情報を確認)。

My Menuなど公式の導線から進め、新しいプロファイルを入れ直します。

トラブルの内容対処方法手数料
プロファイルを削除したMy Menuから再発行を申し込む当面無料
端末が故障・紛失した新しい端末で再発行手続きをする当面無料

LINEMO iPad eSIMのよくある質問まとめ

ここでは検索で出やすい質問に、短く答えます。

仕様や料金は更新されるので、最終的には公式ページも合わせて見てください。

Q:LINEMOのeSIMはiPadで使えますか?

使えます。

前提是Wi-Fi+Cellularモデルであることです。

Wi-FiモデルではモバイルデータとしてのeSIM利用はできないので、端末の種類を先に確認してください。

Q:LINEMOのeSIMの設定方法はどうすればいいですか?

公式サイトで申し込み後、かんたん開通アプリから進めるのがわかりやすいです。

アプリの案内に従うか、別端末のQRを読み取る方法でも進められます。

Q:iPadでLINEMOのデータシェアはできますか?

できません。

スマホ親回線とデータ容量を共有するデータシェアの仕組みはLINEMOにはありません。

iPadで使うなら、iPad用の回線としてLINEMOを契約する形になります。

Q:LINEMOのeSIMプロファイルはどうダウンロードしますか?

審査完了後に届く案内メールのURLから進み、本人認証のあとにプロファイルを取得します。

アプリ内手順やQR読み取りなど、案内に書かれた方法で問題ありません。

Q:LINEMOのeSIMの再発行は有料ですか?

公式の案内では、再発行手数料が当面無料となっています(最新条件は公式で確認)。

My Menuなどからオンラインで手続きできるのも、急な端末入れ替えに向いています。

LINEMO iPad eSIMで快適に

外でもiPadを軽く繋ぎたいなら、LINEMOのeSIMは候補に入れやすいです。

月額990円からのラインがあり、ソフトバンク系の回線で体感の安定感を期待しやすいのも魅力です。

対応機種は公式リストが本丸ですが、Cellularモデルなら選択肢が広い印象です。

端末がWi-Fi+Cellularモデルか確認できたら、公式サイトから手続きして環境を整えてみてください。

  • LINEMOのeSIMはiPadのWi-Fi+Cellularモデルで利用できます。
  • Wi-Fiモデルは直接契約できませんが、スマホのテザリングで活用できます。
  • iPadでは音声通話やSMSは基本使えないので、データ用途として割り切ると整理しやすいです。
  • スマホとのデータシェアはありませんが、単独契約でも月額990円からの選択肢があります。
  • 初期設定はかんたん開通アプリがあれば、初めてでも進めやすいです。
  • 繋がらないときは、古いAPN構成プロファイルの削除から試すとよいです。
  • eSIMの再発行は当面無料と案内されているので、手戻りが出ても手続きしやすいです。
  • 2021年9月以前のキャリア版iPadは、SIMロック解除が必要になることがあります。
  • eSIMなら物理SIMの到着待ちが減り、早めに通信を始めやすいです。
  • 外でiPadを単体で使いたいなら、条件が合えばLINEMOは有力な一本です。

\LINEMOおすすめ特典!/

  • 月額990円〜!浮いた固定費をPayPay運用や貯金へ
  • LINEはギガ消費ゼロ!通話もトークもパケット気にせず使い放題
  • ソフトバンク回線をそのまま使うから、お昼や混雑時も通信は爆速
  • 事務手数料・違約金も完全0円だから、ノーリスクで今すぐ試せる
  • 乗り換えでPayPay最大2万円の軍資金が確実にもらえる

990円(税込み)/月から使える

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