【最新】LINEMO解約の違約金は?0円で損しない乗り換え手順!

LINEMOの解約を考えているけれど、「解約の違約金や乗り換えの手数料をとられて損をするのでは?」「せっかくもらえるはずだったPayPayポイントが没収されたらどうしよう?」と不安に感じていませんか?

結論からお伝えすると、LINEMOの解約に違約金は基本的にかかりません。

ただし、「契約した同じ月に解約すると990円の契約解除料が発生する」「解約した月の基本料金は日割り計算されない」という、知らずに解約手続きをすると損をする落とし穴が隠れています。

この記事では、実際にいくつもの格安SIMを乗り換えてきた通信プランの専門家である筆者が、LINEMOの公式ルールと実体験に基づいて「1円も損をせずにLINEMOを解約する完全防衛ガイド」をわかりやすく解説します。

最後まで読めば、違約金の不安がスッキリと消えて、最適なタイミングで新しい格安SIMへ乗り換えることができますよ。

\LINEMOおすすめ特典!/

  • 月額990円〜!浮いた固定費をPayPay運用や貯金へ
  • LINEはギガ消費ゼロ!通話もトークもパケット気にせず使い放題
  • ソフトバンク回線をそのまま使うから、お昼や混雑時も通信は爆速
  • 事務手数料・違約金も完全0円だから、ノーリスクで今すぐ試せる
  • 乗り換えでPayPay最大2万円の軍資金が確実にもらえる

990円(税込み)/月から使える

目次

LINEMOの解約に違約金は発生する?【結論と注意点】

LINEMOの解約を検討しているけれど、違約金や手数料の請求が心配な読者の皆様へ結論をお伝えします。

基本的にLINEMOの解約で違約金は一切かかりません。

電話番号をそのまま移す手数料も無料なので、いつでも安心して他社へ乗り換えが可能です。

ただし、契約した月にすぐ解約してしまうと、例外として990円の契約解除料が発生します。

また、解約した月の基本料金は1ヶ月分まるごと請求されるという日割りの落とし穴もあります。

損をしないための具体的なルールを、以下の見出しで詳しく解説します。

基本的に違約金や手数料は0円

LINEMOの解約には、契約期間の縛りや違約金はまったくありません。

過去の携帯電話業界によくあった複雑なルールはLINEMOには存在しません。

いつ解約しても違約金は0円で手続きが可能です。

電話番号をそのまま他社へ移す乗り換えの手続きも、手数料は完全に無料です。

余計な出費を心配せずに、通信会社を自由に選ぶことができます。

実際にLINEMOから別の通信会社へ乗り換えた際も、引き止めの電話はありませんでした。

謎の手数料を請求されることもなく、オンラインでサクッと手続きが終わります。

いつでも無料で辞められるのは、LINEMOの大きなメリットです。

※ここに公式サイトの解約に関するページへのリンクを貼る

費用の種類解約時にかかる金額
解約の違約金0円
乗り換え手数料0円
オプション解約料0円

要注意!加入当月の解約は990円

例外として、LINEMOを契約した同じ月のうちに解約すると、990円の契約解除料がかかります。

2024年6月からLINEMOの新しいルールとして追加されました。

短期解約による悪用を防ぐためのルールとなっています。

もし電波が繋がりにくいと感じても、すぐに解約ボタンを押すのは非常に危険です。

990円を支払うくらいなら、翌月の1日まで待ってから解約手続きをしてください。

翌月に解約をズラすという少しの工夫だけで、約1,000円の節約になります。

契約した最初の月だけは、絶対に解約手続きを避けるようにしてください。

※ここに公式サイトのLINEMOベストプラン提供条件書ページへのリンクを貼る

解約手続きをするタイミング発生する契約解除料
契約した月(当月内の解約)990円(税込)
契約した翌月以降の解約0円

解約月の月額料金は日割りされない

月の途中で解約しても、LINEMOの基本料金やオプション料金は1ヶ月分まるごと請求されます。

LINEMOの解約において、日割り計算という仕組みはありません。

たとえば、月初めの3日に解約しても、月末の28日に解約しても、LINEMOから請求される金額はまったく同じです。

月初に解約してしまうと、残りの日数分のデータ通信量が無駄になってしまい、非常にもったいない結果になります。

解約で損を避けるなら、LINEMOのデータ容量をしっかり使い切れる月末の解約を一択でおすすめします。

通信費の無駄払いを防ぐために、解約の手続きは月末の20日以降に行うのがベストです。

解約手続きをした日にちLINEMOから請求される基本料金
月初の3日に解約1ヶ月分をまるごと請求(日割りなし)
月中の15日に解約1ヶ月分をまるごと請求(日割りなし)
月末の28日に解約1ヶ月分をまるごと請求(日割りなし)

LINEMO解約で違約金より怖い?ブラックリストと特典没収の罠

LINEMOの解約では、違約金が無料だからといって油断してはいけません。

実は違約金よりも恐ろしい「ブラックリスト入り」と「キャンペーン特典の没収」という2つの罠が潜んでいます。

せっかくもらえるはずだったPayPayポイントがゼロになったり、今後ソフトバンク系列のスマートフォンが契約できなくなったりするリスクがあります。

ここでは、LINEMOを安全に解約するための具体的な期間の目安と、絶対に損をしないための防衛策をわかりやすく解説します。

短期解約は今後の審査に影響する?

LINEMOを契約して数ヶ月で解約すると、携帯電話会社のブラックリストに入る危険性があります。

違約金が無料でも、極端に短い期間で解約を繰り返すと「特典目的の悪質な契約」とみなされるためです。

一度ブラックリストに入ると、今後ソフトバンクやワイモバイルを契約したくても審査で落とされてしまいます。

携帯電話業界では、最低でも半年(180日)は継続して利用するのが安全な目安とされています。

もし通信速度にどうしても我慢できない場合を除き、LINEMOは最低でも半年間は使い続けることを強くおすすめします。

半年使えばブラックリストのリスクはぐっと下がるので、安心して他社へ乗り換えることができます。

※ここに公式サイトの通信サービスに関する重要説明事項ページへのリンクを貼る

契約してからの期間ブラックリストの危険度
契約から3ヶ月未満非常に危険(審査に落ちる可能性大)
契約から3〜5ヶ月やや危険(極力避けるべき期間)
契約から半年(180日)以上安全(通常の乗り換えと判断される)

PayPay特典をもらう前の解約に注意

キャンペーンでもらえるPayPayポイントは、付与される前にLINEMOを解約すると全額没収されてしまいます。

LINEMOのキャンペーン特典は、契約したその月にもらえるわけではありません。

「開通月から数えて7ヶ月目」など、忘れた頃にPayPayポイントが付与される仕組みになっています。

PayPayポイントをもらえると思い込んで半年以内に解約してしまい、数千円分のポイントを逃してしまった失敗談は後を絶ちません。

解約の手続きをする前に、必ずMy Menuにログインして、PayPayポイントがすでにチャージされているかを自分の目で確認してください。

PayPayポイントの受け取りが完了してからLINEMOを乗り換えれば、1円も損をすることはありません。

詳しくは「LINEMOキャンペーンPayPayいつ届く?受け取り忘れを防ぐ魔法の設定」の記事もあわせてご確認ください。

特典をもらう前の行動損をするかどうかの結果
ポイント付与予定月に解約するNG(特典が全額没収される)
My Menuで付与時期を確認しないNG(もらい忘れの原因になる)
PayPay残高が増えたのを確認して解約正解(確実にもらってから乗り換える)

安全に解約するための利用期間の目安

ブラックリストを回避しつつ、PayPayポイントも確実にもらうためのベストな利用期間は「契約から8ヶ月目以降」です。

LINEMOの多くのキャンペーンは、開通から7ヶ月目に特典が付与されます。

そのため、7ヶ月目まではLINEMOをしっかり使い倒し、PayPayポイントをもらいきった翌月の8ヶ月目に解約するのが最も賢い選択です。

詳しくは「LINEMOのPayPayポイントはいつ届く?キャンペーンの2万pt還元と受取手順」の記事もあわせてご確認ください。

契約から8ヶ月目以降のスケジュールなら、半年以上利用しているため審査への悪影響もなく、もらえる特典を1円残らず回収できます。

スマートフォンのカレンダーアプリに「LINEMO開通から8ヶ月目」の予定を入れておき、8ヶ月目の時期が来たら次の格安SIMへ乗り換える準備を始めましょう。

解約で失敗しないためのポイントは以下の通りです。

  • 開通した月を1ヶ月目として数える
  • 半年以内の短期解約は絶対に避ける
  • PayPayポイントの付与通知を見逃さない
LINEMOの利用月おすすめの行動と理由
1ヶ月目(開通月)利用開始(解約すると990円の契約解除料)
2〜6ヶ月目継続利用(ブラックリスト回避期間)
7ヶ月目PayPayポイントの付与を確認(まだ解約しない)
8ヶ月目以降安全に解約・他社へ乗り換えOK

違約金を払わずLINEMOをお得に解約するベストなタイミング

LINEMOの解約に違約金はかかりませんが、解約するタイミングを間違えると、月額料金を余分に払うことになってしまいます。

せっかく違約金が無料なのに、日割りされないルールのせいで1ヶ月分の料金を無駄にしては元も子もありません。

もっともお得に解約するには、月末の20日以降を狙って手続きを進めるのが正解です。

また、PayPayポイントの特典付与を確実に見届けてから、乗り換え先のキャンペーンを活用してダブルでお得になる方法をお伝えします。

解約・乗り換えは月末の20日以降が最適

LINEMOの解約や他社への乗り換えは、毎月20日から25日の間に手続きを始めるのがもっともお得です。

前の項目でお伝えした通り、LINEMOは解約した月の料金が日割りになりません。

月末ギリギリまでLINEMOのデータ通信量を使い切ってから解約した方が、支払った料金を無駄なく消費できます。

ただし、月末の30日や31日に慌てて乗り換え手続きをすると、新しい通信会社の審査が長引いて翌月になってしまうリスクがあります。

実際に私は毎月25日頃にMNPの乗り換え手続きをおこない、余裕を持って月末最終日に回線の切り替えを完了させています。

翌月の1日になってしまうと、LINEMOからもう1ヶ月分の料金が請求されてしまうため、必ず25日には動き出してください。

乗り換え手続きをする日翌月にまたがるリスク
月初の1日〜10日損をする(LINEMOのデータ容量が余る)
月末の20日〜25日最適(審査の遅れをカバーできる)
月末の30日〜31日危険(審査が翌月にズレて1ヶ月分余計に払う)

特典付与判定月を過ぎてからの手続き

LINEMOのキャンペーンで契約した人は、特典付与のタイミングが来るまで絶対に解約手続きをしないでください。

「開通から7ヶ月後」などの特典付与対象判定月を過ぎる前に解約すると、せっかくのPayPayポイントが没収されてしまいます。

スマートフォンのPayPayアプリを開き、「LINEMOキャンペーン特典」という名目でポイントがチャージされているか、必ず目で見て確認しましょう。

PayPayアプリに「ポイント獲得」の通知が届いた日が、まさに他社へ乗り換える準備を始める最高のタイミングです。

ポイントがチャージされたのを見届けてから、月末の20日以降に手続きをすれば、1円も取りこぼすことなくLINEMOを卒業できます。

詳しくは「PayPay2万ポイントのもらい方!すぐ貯まる軍資金はLINEMO!」の記事もあわせてご確認ください。

絶対に損をしたくない人は、My Menuの契約情報とPayPayアプリの残高をセットで確認するクセをつけてください。

確認すべきポイント行動の目安
開通した月カレンダーに「開通月」としてメモする
特典付与対象判定月まだ解約してはいけない我慢の時期
PayPayポイント付与後乗り換えの準備を開始するサイン

乗り換え先のキャンペーン開始を狙う

LINEMOをお得に解約するなら、乗り換え先の格安SIMが開催しているキャンペーンのタイミングも一緒に狙いましょう。

LINEMOの解約を月末に合わせるだけでなく、次に使う通信会社のお得な時期を見極めることが重要です。

たとえば、家電量販店の携帯コーナーやオンラインの格安SIM公式サイトでは、週末や月末にかけてポイント還元額がアップする傾向があります。

「今月の乗り換え先のキャンペーンはあまりお得じゃないな」と感じたら、あえて来月までLINEMOを使い続けるという選択肢も大正解です。

LINEMOでもらったPayPayポイントに加えて、乗り換え先のキャンペーン特典も手に入れれば、通信費の節約効果はさらに大きくなります。

詳しくは「LINEMOキャンペーン併用の正解|2万円還元を狙う"裏ルート"公開」の記事もあわせてご確認ください。

LINEMOを解約する月は、新しい通信会社のキャンペーン情報もこまめにチェックして、一番お得な条件で乗り換えてください。

乗り換え先のキャンペーン状況LINEMOを解約する判断
普段よりポイント還元が多い今月の月末に解約して乗り換える
先月よりポイントが減っている来月まで様子を見て解約を保留する
週末限定のタイムセール開催中チャンスを逃さず今すぐ申し込む

違約金なし!LINEMOを解約して他社へMNP乗り換えする手順

LINEMOの解約に伴う違約金は基本的に無料ですので、いつでも安心して他社へ乗り換えが可能です。

昔の携帯会社のように、電話口でしつこい引き止めに悩まされることも一切ありません。

すべてスマートフォンからのオンライン手続きだけで、サクッと解約や乗り換えが完了します。

ここでは、電話番号をそのまま引き継ぐMNP転出の手順と、電話番号を捨てる純粋な解約の流れをパターン別に解説します。

LINEMOの解約は驚くほど簡単なので、ご自身の状況に合った手順を確認していきましょう。

MNPワンストップ方式なら手続きかんたん

以前の携帯会社乗り換えは、事前にMNP予約番号を発行するという非常に面倒な作業が必要でした。

しかし現在は、MNPワンストップ方式という便利なオンライン手続きが主流になっています。

LINEMOの解約画面をわざわざ開いて、MNP転出のボタンやメニューを探す必要はもうありません。

新しく契約したい格安SIMの公式サイトから申し込むだけで、LINEMOの回線は自動的に解約されます。

昔の煩わしい手続きに比べて、本当に拍子抜けするほど時間が短縮されてラクになりました。

LINEMOの違約金の心配もないので、気になる新しい通信会社があれば、直接新しい通信会社のサイトから申し込みを進めてください。

乗り換え先の初期設定が終わった瞬間に、LINEMOの解約が完了するという非常に賢い仕組みです。

※ここに公式サイトのMNPワンストップ方式に関するページへのリンクを貼る

乗り換えの手続き方式必要な作業と特徴
MNPワンストップ方式乗り換え先のサイトで申し込むだけでLINEMOも自動解約
従来のMNP転出方式LINEMOで予約番号を発行し、乗り換え先に入力する手間あり

ソフトバンクやワイモバイルへの番号移行

LINEMOからソフトバンクやワイモバイルへ乗り換える場合は、番号移行という扱いになり、さらに手続きが簡単です。

同じソフトバンクグループ内での移動になるため、契約者の情報や支払い方法がそのまま引き継がれます。

面倒な本人確認書類のスマートフォンのカメラでの撮影や、クレジットカード情報の再入力といった作業を省略できるのが大きなメリットです。

実際にワイモバイルへ乗り換えた際も、アカウント情報がそのまま使えたので、初期設定の手間がほとんどかかりませんでした。

もしご家族で携帯会社を揃えて家族割引を適用させたい場合や、自宅のインターネット回線とのセット割引を組みたいという明確な目的があるなら、ワイモバイルやソフトバンクへの移行が一番スムーズに終わります。

乗り換え先の通信会社手続きの名称情報引き継ぎの有無
ワイモバイル番号移行あり(支払い情報などを引き継げる)
ソフトバンク番号移行あり(支払い情報などを引き継げる)
他社の格安SIMMNP転出なし(新規で入力し直す必要あり)

乗り換えをせずに純粋に解約する流れ

他社へ電話番号を引き継がずに、電話番号を捨ててLINEMOだけを完全に解約する場合は、My Menuからオンライン手続きをおこないます。

My Menuにログインし、「契約の確認・変更」のメニューから解約手続きの画面へ進んでください。

解約手続きの途中で、引き止めの案内やキャンペーンの表示が出ることがありますが、画面の一番下までスクロールして解約ボタンを押せば手続き完了です。

ここで絶対に守ってほしいルールが、解約の手続きを夜の20時までに終わらせることです。

LINEMOは20時以降に解約手続きをすると翌日扱いになってしまうため、月末の最終日の夜遅くに解約しようとすると、翌月分の料金が発生してしまいます。

無駄な料金を払わないためにも、必ず月末の20時までにMy Menuでの解約手続きを完了させてください。

LINEMOの解約手続きをした時間帯解約が成立するタイミング
午前9時00分〜午後19時59分当日中に解約完了
午後20時00分〜午後23時59分翌日扱いで解約完了(月末は要注意)

LINEMO解約時の違約金以外のよくある疑問(SIMカードなど)

LINEMOの解約をするとき、違約金以外にも気になるポイントがいくつかありますよね。

解約した後のSIMカードはどう扱えばいいのか、最後の月の請求金額はどうやって確認するのか、迷う方も多いはずです。

実は、LINEMOは解約した後の手続きも非常にシンプルで、余計な手間や追加の出費はかかりません。

ここでは、SIMカードの安全な処分方法や解約後のMy Menuの確認手順など、違約金以外によくある疑問をすっきり解決します。

解約のルールを事前に知っておけば、いざという時に焦らずスムーズに新しい格安SIMへ乗り換えができますよ。

使い終わったSIMカードは自分で破棄する

LINEMOを解約した後、スマートフォンに入っていた物理的なSIMカードは、LINEMOに返却する必要はありません。

自分でハサミを入れて、家庭ゴミとして捨てるだけで大丈夫です。

他の通信会社だと、SIMカードを封筒に入れて切手代を払って郵送しなければならず、返却を忘れると数千円の未返却の違約金をとられることもあります。

しかし、LINEMOならSIMカードを返送する手間も、郵送の切手代も一切かかりません。

実際に私がLINEMOを解約した時も、SIMカードの金属のICチップ部分をハサミで真っ二つに切って、そのまま家庭ゴミの日に捨てました。

SIMカードには個人情報が入っている部分なので、そのままゴミ箱へ捨てるのではなく、必ずハサミで細かくカットしてから捨てるようにしてください。

返送の手間が完全にゼロなので、LINEMOを解約する際の心理的なハードルがぐっと下がりますね。

※ここに公式サイトの解約時のSIMカード返却に関するページへのリンクを貼る

SIMカードの処分にかかる手間LINEMOの場合他社によくあるケース
SIMカードの返送不要(自分で破棄する)必要(指定の住所へ郵送する)
返送用の切手代や封筒代0円自己負担(約84円など)
未返却時のペナルティなしあり(数千円の請求など)

解約後もMy Menuで料金確認はできる

LINEMOを解約した後でも、最後の請求金額や過去の利用明細はMy Menuでしっかりと確認できます。

解約したからといって、いきなりMy Menuにログインできなくなるわけではありません。

LINEMOのMy Menuは、LINEMOを解約してから最大15ヶ月間はSoftBank IDを使ってログインが可能です。

ただし、ログイン方法について一つだけ注意点があります。

LINEMOを解約する前はスマートフォンのWi-Fiを切れば自動でMy Menuにログインできていましたが、解約した後は必ず「SoftBank ID」と「パスワード」を手動で入力する画面に切り替わります。

My Menuのパスワードを忘れてしまうと、ログインできなくて焦ることになります。

ですので、LINEMOの解約ボタンを押す前に、必ずMy Menuのパスワードを確認してスマートフォンのメモ帳に控えておいてください。

パスワードを記録しておく準備をしておけば、LINEMOを解約した後も安心して最後の請求料金をチェックできます。

LINEMOの契約状況My Menuのログイン方法注意事項
解約する前Wi-Fiオフで自動ログイン解約前にパスワードをメモしておく
解約した後SoftBank IDとパスワードを入力最大15ヶ月間は確認可能

解約手続き完了後のキャンセルは不可

LINEMOの解約手続きや、他社への乗り換え手続きが一度完了してしまうと、解約の手続きをキャンセルしてLINEMOを契約していた状態に戻すことは絶対にできません。

「やっぱりLINEMOを使い続けたい」と思っても、解約が成立した時点でもう手遅れになってしまいます。

特に、他社へ乗り換えない純粋な解約手続きをしてしまうと、今まで使っていた大切な電話番号が完全に消滅してしまいます。

スマートフォンの操作ミスで解約ボタンを押してしまい、仕事の取引先や友人と連絡が取れなくなってしまったという恐ろしい失敗談も耳にします。

新しい通信会社を決めずに、勢いでLINEMOの解約手続きを進めるのは非常に危険です。

電話番号が消滅する失敗を防ぐためには、乗り換え先の新しい格安SIMが決まってから、新しい格安SIMの公式サイトでMNPワンストップの申し込みをするのが一番安全です。

新しい格安SIMの申し込みをすればLINEMOは自動で解約されるので、間違えて電話番号を消してしまうリスクをゼロにできます。

※ここに公式サイトの解約キャンセルに関するページへのリンクを貼る

実施した手続きの種類手続きのキャンセルの可否電話番号の最終的な扱い
純粋な解約手続きの完了後不可(元に戻せない)電話番号は消滅して使えなくなる
他社への乗り換え手続きの完了後不可(元に戻せない)新しい通信会社へ引き継がれる

【あなたはどれ?】違約金なしでLINEMOを解約する人向け!タイプ別おすすめ乗り換え先

LINEMOの解約には違約金がかからないため、今の読者の皆様に一番合った通信会社へ気軽に乗り換える大きなチャンスです。

しかし、たくさんの格安SIMの中からどれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

そこで、通信プランの専門家である筆者が、読者の皆様のスマートフォンの使い方に合わせた「失敗しない乗り換え先」を厳選しました。

LINEMOの弱点をカバーしつつ、さらに毎月のスマートフォン代をお得にするための3つの選択肢を提案します。

迷っている読者の皆様は、ぜひ以下の選択肢から自分にぴったりの格安SIMを見つけてください。

データを無制限で使いたいなら「楽天モバイル」

LINEMOの20GBプランでは毎月のデータ通信量が足りず、月末に通信の速度制限にかかってストレスを感じていた読者の皆様には、楽天モバイルへの乗り換えを一択でおすすめします。

楽天モバイル最大の魅力は、どれだけ長時間動画を見ても、毎月の料金が3,278円(税込)でストップする無制限プランです。

実際に筆者は楽天モバイルを契約して、自宅のWi-Fi代わりにパソコンやテレビに繋いで通信費を劇的に節約することに成功しました。

毎月5,000円近くかかっていた光回線を解約できたため、年間で約6万円も節約できています。

さらに、楽天モバイルの専用アプリを使えば国内の通話も無料でかけ放題になるため、通話が多い読者の皆様にもぴったりです。

「毎月20GBを超えて通信の速度制限に悩んでいた読者の皆様」は、迷わず楽天モバイルを選んでください。

比較項目LINEMO(ベストプランV)楽天モバイル
データ通信量の上限月に30GBまでどれだけ使っても無制限
月額料金の目安3,960円(税込)3,278円(税込)でストップ
通話料金5分以内のみ無料アプリ使用で何時間でも無料

通信の安定とコスパを重視するなら「ahamo」

毎月のスマートフォンの料金は抑えたいけれど、通信の繋がりやすさや読み込みの速度には絶対に妥協したくない読者の皆様には、ドコモが提供するahamoが最適です。

ahamoは月額2,970円(税込)という安さでありながら、30GBのたっぷり大容量データと、5分以内の無料通話がセットになっています。

LINEMOを利用していて、地下鉄や建物の中で「電波が少し弱いな」と感じた経験がある読者の皆様には、ドコモ回線の安定感が大きな安心材料になります。

筆者が海外旅行に行った際も、ahamoは事前の難しい設定なしでそのまま海外で30GBを使えたため、高額なWi-Fiルーターのレンタル代(約1万円)をまるごと浮かせることができました。

「通信の繋がりやすさを重視する読者の皆様」や「海外旅行へ行く予定がある読者の皆様」は、ahamoを選べば間違いありません。

比較項目LINEMO(ベストプランV)ahamo
毎月のデータ通信量30GB30GB
月額料金3,960円(税込)2,970円(税込)
海外での利用別途高額な料金が発生する30GBまで追加料金なしで利用可能

余ったデータを翌月に繰り越したいなら「UQモバイル」

毎月使うデータ通信量にムラがあり、使わなかったデータ通信量を無駄なく翌月に回したい読者の皆様には、UQモバイルへの乗り換えをご提案します。

LINEMOの大きな弱点は「余ったデータの繰り越しができない」ことでした。

しかし、UQモバイルなら使いきれなかったデータ通信量を翌月に繰り越せるため、払ったお金に無駄が一切ありません。

筆者も以前、仕事が忙しくてスマートフォンをあまり見ない月がありましたが、UQモバイルのデータ繰り越し機能のおかげで、翌月は週末にたっぷり高画質で動画を楽しむことができました。

さらに、ご自宅のインターネット回線や電気をau系列でまとめている読者の皆様なら、強力なセット割引が適用されてさらに月額料金が安くなります。

「データ通信量を1GBも無駄にしたくない読者の皆様」は、UQモバイルで賢くやりくりしましょう。

比較項目LINEMOUQモバイル
データの翌月繰り越しできない(消滅してしまう)できる(無駄なく使い切れる)
自宅の通信回線とのセット割引ないある(対象のネットや電気とセット)
街の店舗での直接サポートない(オンライン対応のみ)ある(全国のauショップなどで対応)

まとめ:LINEMO解約の違約金ルールを把握して賢く乗り換えよう

LINEMOの解約は基本的に違約金がかからないため、いつでも手軽に手続きができるのが大きな魅力です。

しかし、加入当月の解約による990円の請求や、日割り計算されない仕組み、PayPayキャンペーン特典の没収など、ルールを知っておかないと損をする落とし穴が存在します。

ここでは、LINEMOを解約する前に確認すべき最終チェックリストと、次に取るべき行動をまとめました。

読者の皆様が1円も損することなく、最適な格安SIMへ乗り換えるための総仕上げをしていきましょう。

解約で損をしないための最終チェック

LINEMOの解約手続きボタンを押す前に、絶対に損をしないための最終確認をおこないましょう。

一番重要なポイントは、LINEMOを契約した同じ月(加入当月)の解約ではないかという点です。

加入当月だと990円の違約金が発生するため、必ず翌月以降に手続きをおこなってください。

また、LINEMOの料金は日割り計算されないため、手続きをおこなう日は「月末の20日から25日の間」がもっともお得です。

月末のギリギリすぎても翌月にまたがる危険があるため、25日をひとつの目安に行動を起こすのがベストです。

「加入当月ではないこと」と「月末の20日〜25日であること」の2つの条件をクリアしていれば、無駄な違約金や基本料金を支払うリスクはゼロになります。

確認する項目損をしないための正解
LINEMOを契約した月契約した翌月以降になっている
解約手続きをおこなう日にち月末の20日から25日の間である

キャンペーン状況を再確認しよう

LINEMOを契約した際にもらえるはずだったPayPayキャンペーンの特典を、すでに取りこぼしなく受け取ったかどうかの再確認も必須です。

PayPayポイントが付与される前にLINEMOを解約してしまうと、数千円分の特典がすべて没収されてしまいます。

詳しくは「PayPayマネーライトは出金不可!損せず使い切る出口戦略とLINEMO」の記事もあわせてご確認ください。

必ずMy Menuにログインして、ご自身のLINEMO契約が開通してから何ヶ月目なのかを確認してください。

そして、スマートフォンのPayPayアプリを開き、特典のポイントがしっかりと残高にチャージされているのを目で見て確認してから、次のステップへ進みましょう。

詳しくは「【最強の出口戦略】PayPayアマゾン利用術!LINEMO特典で1.5万円分を0円攻略」の記事もあわせてご確認ください。

特典をもらい終わった月が、LINEMOを解約する一番のベストタイミングです。

キャンペーンの確認手順具体的なチェック内容
My Menuでの確認LINEMO開通から何ヶ月経過したか
PayPayアプリでの確認特典ポイントがチャージされているか

さっそく乗り換え先を比較してみる

LINEMOの解約タイミングとキャンペーンの確認が完了したら、あとは新しい格安SIMへ申し込みをするだけです。

LINEMOでMNP予約番号を発行する手間は不要なので、MNPワンストップ方式を使って、新しい通信会社の公式サイトから直接申し込みを進めてください。

データ通信量を無制限で使いたいなら楽天モバイル、通信の安定感を求めるならahamo、余ったデータを翌月に繰り越したいならUQモバイルが最適です。

以下の表を参考に、読者の皆様のスマートフォンの使い方に一番合った格安SIMの公式サイトを開いてみましょう。

ご自身にぴったりの格安SIMを選んで、毎月の通信費をさらにお得に節約してください。

おすすめの乗り換え先ぴったりな使い方
楽天モバイルデータを無制限でたっぷり使いたい
ahamoドコモ回線の安定した通信を使いたい
UQモバイル余ったデータを翌月に繰り越したい

\LINEMOおすすめ特典!/

  • 月額990円〜!浮いた固定費をPayPay運用や貯金へ
  • LINEはギガ消費ゼロ!通話もトークもパケット気にせず使い放題
  • ソフトバンク回線をそのまま使うから、お昼や混雑時も通信は爆速
  • 事務手数料・違約金も完全0円だから、ノーリスクで今すぐ試せる
  • 乗り換えでPayPay最大2万円の軍資金が確実にもらえる

990円(税込み)/月から使える

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次