LINEMOは、事前の申し込みと設定を行えば、海外でもそのまま利用可能です。
ただし、プラン選びを間違えると高額請求のリスクがあるため、定額料金でデータ通信を抑えやすい「海外あんしん定額」の利用を中心に検討するのがよいです。
LINEMOが提供しているもう一つのプランである「海外パケットし放題」は、1日あたり最大2,980円の料金がかかります。
数日間の滞在でもあっという間に1万円を超えてしまうことがあり、旅行の予算が圧迫されやすいです。
実際に「海外あんしん定額」なら、24時間3GBを980円から利用できます。
現地のマップ検索やLINEでの連絡など、旅行中の調べ物程度であれば3GBで足りることが多く、スマホの通信コストを抑えやすいです。
ホテルやカフェの無料Wi-Fiと組み合わせれば、負担をさらに下げやすくなります。
現地に到着してから「圏外になって繋がらない」と慌てないよう、渡航前にLINEMOのMy Menuから「世界対応ケータイ」への加入とプランの設定を済ませておきましょう。
LINEMOの海外利用が向いている人
- Wi-Fiルーターをレンタルして持ち歩きたくない人
- マップ検索やLINE連絡など、必要最低限のデータ通信で足りる人
- LINEMOを契約して5ヶ月目以降の人
LINEMOの海外利用が向いていない人
- 今回の海外旅行のために、いまからLINEMOを新規契約しようとしている人
- 海外でも高画質の動画をたくさん視聴したい人
LINEMOをすでに利用中の方は、設定ひとつで身軽に海外へ行けるのでとても便利です。
これから紹介する手順に沿って、渡航前の準備をすみやかに済ませておきましょう。
この記事でわかること
- 海外利用では「海外あんしん定額」を軸に考えた方がよい理由
- 新規契約者が押さえておきたい海外利用の制限
- 飛行機に乗る前から到着後までのスマホ設定の流れ
- 海外での通話料・SMS料金、LINEアプリ利用時の注意点
- 現地でネットに繋がらない・圏外のときに試したいこと
LINEMOの海外利用はあんしん定額を軸に
LINEMOの海外利用では、「海外あんしん定額」と「海外パケットし放題」の2つのプランから選べます。
どちらにするか迷う場面もあるかもしれませんが、迷ったら「海外あんしん定額」から検討するのがよいです。
パケットし放題を選ぶと1日最大2,980円かかり、数日の旅行でも出費が大きくなりがちだからです。
事前の無料オプションである「世界対応ケータイ」に加入したうえで、必要なデータ通信量だけを抑えやすいプランを活用してください。
プラン選びを誤らなければ、海外旅行を比較的落ち着いて楽しみやすくなります。
パケットし放題は高額になりがち
LINEMOを海外利用する場合、「海外パケットし放題」は1日のデータ通信量で料金が変動する仕組みです。
少しでも通信すると1日あたり最大2,980円の料金が発生しうるため、私は基本的に選ばないようにしています。
例えば3泊4日の旅行で毎日使うと、約1万2,000円前後の出費になるイメージです。
旅行中の食事や体験に回せる予算が減るのは、やはり気持ち的にも負担になります。
料金の波が読みにくいことを考えると、パケットし放題は避けた方が無難です。
| データ通信量 | 1日の料金 |
| 25MBまで | 0円から1,980円 |
|---|---|
| 25MB以上 | 2,980円 |
あんしん定額なら980円で安心
LINEMOを海外利用するなら、「海外あんしん定額」という定額制のプランが扱いやすいです。
24時間で3GBを980円から使えるため、旅行中のスマホ代を抑えやすいです。
海外旅行中にマップを見たり、LINEで家族に連絡したりする程度なら、3GBで足りることが多いです。
足りなくなったら追加購入もできるので、使いすぎを抑えやすい設計です。
| 利用期間 | データ通信量 | 料金 |
| 24時間 | 3GB | 980円 |
|---|---|---|
| 72時間 | 9GB | 2,940円 |
世界対応ケータイの加入は必須
LINEMOの海外利用を成立させるには、「世界対応ケータイ」という無料オプションへの加入が欠かせません。
この手続きを忘れると、現地に着いてもデータ通信ができず、圏外のままになりがちです。
見知らぬ土地でネットに繋がらないと、心臓が早打ちになるような焦りを覚えます。
LINEMOのマイページであるMy Menuから手続きできるので、出発前に加入状況を確認しておきましょう。
- My Menuにログインする
- 世界対応ケータイの加入状況を確認する
- 未加入の場合は加入手続きを行う
要注意!LINEMO新規契約の海外利用制限
海外旅行に合わせて、いまからLINEMOを新規契約して海外利用しようとしている方は、一度立ち止まって確認してください。
LINEMOの海外利用では、新規契約者の利用制限が大きなポイントになります。
契約してすぐに海外で使えるとは限らない仕組みのため、旅行直前の契約は現地で困る原因になりやすいです。
ルールを押さえて、渡航先で「圏外で使えない」という事態を減らしましょう。
新規契約後4ヶ月間は利用できない
LINEMOを新しい電話番号で新規契約した場合、課金開始日から4ヶ月目の末日まで、海外利用に必要な「世界対応ケータイ」に加入できません。
つまり、契約してすぐの海外旅行ではLINEMOをそのまま使えないケースがあります。
私も旅行直前に機種変更と乗り換えを重ねて、現地で通信できず慌てた記憶があります。
この制限を知らずに海外へ行くと、スマホがカメラ代わりになってしまうことがあるため、事前に確認してください。
| 契約種別 | 世界対応ケータイ加入可否 |
| 新規契約(新しい番号) | 4ヶ月間は加入不可 |
|---|---|
| 他社からの乗り換え(MNP) | 契約直後から加入可能 |
| ソフトバンク系からの移行 | 契約直後から加入可能 |
ローミング加入は5ヶ月目から可能
いつからLINEMOを海外利用できるのかというと、課金開始から5ヶ月目以降になります。
5ヶ月目に入れば、My Menuから海外の通信網に繋ぐためのデータローミング(世界対応ケータイ)への加入申し込みが可能になります。
半年後に海外旅行があるなら、早めに契約して待つ運用も現実的です。
| 契約からの期間 | 海外利用の状況 |
| 1〜4ヶ月目 | 利用不可(加入不可) |
|---|---|
| 5ヶ月目以降 | 利用可能(申し込み必須) |
急ぎならレンタルWi-Fiが安心
「来週から海外に行くのに、LINEMOを新規契約してしまった」という場合でも、選択肢は残ります。
LINEMOが海外利用できない期間は、海外用のレンタルWi-Fiを利用する手が手堅いです。
LINEMOのスマホは機内モードにしておき、Wi-Fiに繋げば、現地でもLINEやネット検索を快適に使いやすくなります。
新規契約直後はそのまま海外ローミングが使えない一方、Wi-Fiを用意できれば旅行自体は困りにくいです。
| 解決手段 | メリット | デメリット |
| レンタルWi-Fi | ネットがつながりやすい | 持ち歩きの手間がある |
|---|---|---|
| 現地SIMの購入 | 料金が比較的安い | スマホの設定が複雑 |
| ホテル等の無料Wi-Fi | 無料で使える | セキュリティに不安がある |
海外利用に向けたLINEMOの設定手順
LINEMOを海外利用するには、日本にいる間から現地到着後にかけて、手順どおりに設定するのが大切です。
事前の設定が抜けると、現地の通信網の電波を拾えず、ネットに繋がらないことがあります。
日本国内での申し込み漏れのまま出発し、現地でMy Menuにも入れない、という困り方を見かけることもあります。
見知らぬ土地で焦らないよう、流れを整理しました。
渡航前にMy Menuから申し込む
日本を出発する前に、LINEMOのMy Menuから「世界対応ケータイ」への加入手続きを済ませておきましょう。
空港の搭乗待ち時間など、日本国内で電波が安定しているうちに進めるのが安心です。
設定自体は短時間で終わることが多いので、早めに完了させておくと気持ちが落ち着きます。
| 手続きする項目 | 手続きのタイミング | 手続きする場所 |
| 世界対応ケータイ加入 | 渡航の数日前〜出発直前 | LINEMOのMy Menu画面 |
|---|---|---|
| 海外あんしん定額の開始 | 現地の空港に到着直後 | ソフトバンクから届くSMSのURL |
飛行機内では機内モードをオンに
飛行機に乗ったら、スマートフォンの設定から「機内モード」をオンに切り替えてください。
機内モードをオンにしないまま海外の空港に到着すると、現地の電波を拾ってしまい、意図しない通信料が発生するリスクがあります。
思わぬ請求を減らすためにも、着陸が終わるまでは機内モードを解除しないようにしてください。
| OSの種類 | 機内モードの設定方法 |
| iPhone | 画面をスワイプしてコントロールセンターを開き、飛行機マークをタップ |
|---|---|
| Android | 画面を上から下にスワイプしてクイック設定パネルを開き、飛行機マークをタップ |
到着後のデータローミング設定方法
現地の空港に到着したら、機内モードをオフにして、スマートフォンの「データローミング」をオンに設定します。
データローミングをオンにすると現地の通信キャリアの電波を拾い、ソフトバンクから確認のSMSが届きます。
そのSMSに記載されているURLにアクセスし、海外あんしん定額の利用開始操作をすれば、手順は一通り完了です。
| OSの種類 | データローミング設定の操作手順 |
| iPhone | 「設定」→「モバイル通信」→「通信のオプション」→「データローミング」をオン |
|---|---|
| Android | 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」→「ローミング」をオン |
LINEMO海外利用時の通話料とSMS料金
LINEMOの海外利用中、データ通信だけでなく「電話やSMSの料金はどうなるの?」と不安になりやすいです。
海外での国際電話は、発信だけでなく着信にも通話料がかかる点が押さえどころです。
また、普段無料で使っている感覚のLINE通話も、海外では条件が変わり、データ通信として扱われます。
帰国後に電話代の請求に驚かないよう、事前に確認しておきましょう。
海外でのLINE通話はデータ通信
LINEMOの「LINEギガフリー」は、海外利用時は適用されず、通常のデータ通信としてカウントされます。
つまり、海外でLINE通話やビデオ通話をすると、契約している「海外あんしん定額」のデータ通信量を消費します。
ホテルやカフェの無料Wi-Fiに繋いでいる間であれば、データ容量を消費せずにLINE通話を使いやすくなります。
長めの通話は、Wi-Fiがある場所に寄せると気持ちが楽です。
| 通信の種類 | 料金・データ消費 | 心得 |
| LINEMOの回線(海外) | 定額プランのデータ量を消費 | 短時間の利用に留める |
|---|---|---|
| 現地の無料Wi-Fi | データ消費ゼロ(無料) | 長電話やビデオ通話はこちらが向く |
国際電話の通話料は国ごとに異なる
海外で通常の電話回線を使った国際電話をかける場合、通話料は国や地域によって変わり、日本の国内通話より割高になりがちです。
特に意識したいのが、海外では電話に出る(着信)だけでも料金が発生しうる点です。
例えばアメリカ本土の場合、自分からかけると1分あたり数百円、電話を受けるだけでも1分あたり約175円のイメージです。
通話料を抑えたいなら、海外滞在中の連絡はLINEのメッセージやLINE通話(データ)に寄せるのが現実的です。
| 国・地域 | かけた場合の通話料 | 受けた場合の通話料 |
| アメリカ本土 | 約140円/1分 | 約175円/1分 |
|---|---|---|
| 韓国・台湾 | 約125円/1分 | 約70円/1分 |
| イギリス | 約280円/1分 | 約110円/1分 |
SMS受信は無料・送信は100円
海外でSMS(ショートメッセージ)を利用する場合、受信は無料ですが、自分から送信する場合は1通あたり100円の料金がかかります。
クレジットカードの決済通知や、アプリのログインに必要な認証コードなどのSMSは、無料で受け取れるので助かります。
一方で、日本にいる家族や友人への短文連絡にSMSを使うと、1通ごとに100円が加算されがちです。
連絡手段としては、データ通信で送れるLINEを使うと負担が抑えやすいです。
| SMSの利用 | 料金 | 注意点 |
| 受信(受け取る) | 無料 | 認証コードなども無料で受信可能 |
|---|---|---|
| 送信(送る) | 100円/1メッセージ | 70文字を超えると追加料金が発生 |
LINEMOを海外利用中に繋がらない時の対策
現地に到着して設定も済ませたはずなのに、LINEMOが圏外のままという体験は珍しくありません。
見知らぬ土地でネットに繋がらないと、胸のあたりがざわついて落ち着きがなくなります。
まずは落ち着いて、スマートフォンの基本設定を見直してみましょう。
多くの場合、短い操作の組み合わせで現地の電波を拾い直せます。
端末を再起動して電波を探し直す
LINEMOが圏外になったとき、まず試したいのがスマートフォンの再起動です。
飛行機を降りた直後などは、端末が日本側の電波を探し続けてしまい、現地の電波へ切り替わりにくいことがあります。
一度電源を切って再起動すると、周辺の通信ネットワークを新しく探し直してくれます。
私も海外では、まず再起動から入るようにしています。
| 対処の手順 | 期待できる効果 | 注意点 |
| スマートフォンの電源を切る | 通信の詰まりをリセットできる | バッテリー残量を確認しておく |
|---|---|---|
| 数秒待ってから電源を入れる | 現地の電波を再検索する | 起動に少し時間がかかる |
データローミング設定を見直す
再起動してもネットに繋がらない場合は、スマートフォンの「データローミング」がオンになっているかを確認してください。
データローミングとは、日本の通信キャリア(LINEMO)の代わりに、海外の通信キャリアの電波を借りて通信する機能です。
この設定がオフのままだと、いつまで経っても現地の電波を拾いにくいです。
機内モードがオフになっているかも、あわせて確認してください。
| 確認する設定項目 | 正しい状態 | 確認方法 |
| データローミング | オンになっている | 設定アプリの「通信・ネットワーク」項目 |
|---|---|---|
| 機内モード | オフになっている | 画面上部からスワイプしてパネルを開く |
| モバイルデータ通信 | オンになっている | 設定アプリの「通信・ネットワーク」項目 |
手動で現地の通信キャリアを選ぶ
設定が正しそうなのにLINEMOが圏外のままなら、現地の通信キャリアを手動で選ぶ設定を試してください。
通常は自動で電波を選びますが、自動接続がうまくいかないエリアもあります。
設定画面からネットワーク選択を「手動」に切り替え、一覧から電波の強そうな通信キャリアを選ぶと繋がることがあります。
見た目は難しそうでも、操作の流れ自体は覚えれば短時間です。
| OSの種類 | 手動で通信キャリアを選ぶ手順 |
| iPhone | 「設定」→「モバイル通信」→「ネットワーク選択」→「自動」をオフにして一覧から選ぶ |
|---|---|
| Android | 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」→「ネットワークを自動的に選択」をオフにして一覧から選ぶ |
LINEMO海外利用のよくある質問まとめ
LINEMOの海外利用について、出発前によく聞かれる点をまとめました。
LINEMOは海外でも、日本国内で使っているスマートフォンをそのまま利用できる一方で、事前準備と設定の仕方で利便性と料金の安定感が変わります。
定額プランの申し込みが必要な点を押さえずに使うと、帰国後の請求に違和感が出ることがあるため、ここで整理しておきます。
現地で「想定と違う」とならないよう、疑問を減らしておきましょう。
Q:LINEMOは海外でそのまま使える?
LINEMOは「世界対応ケータイ」という無料オプションに加入していれば、海外でそのまま利用できます。
データ通信を定額で使いやすくするには「海外あんしん定額」への申し込みが別途必要です。
未加入のまま通信してしまうと高額請求につながる恐れがあるため、渡航前にMy Menuからオプションの加入状況を確認し、現地到着後に定額プランの利用開始操作を行ってください。
Q:海外でLINEを使うと料金はいくら?
海外でLINEを利用する場合、日本国内のような「LINEギガフリー」は適用されません。
音声通話やメッセージ送信、写真の共有などはデータ通信量を消費します。
「海外あんしん定額」などのプランに加入していればその容量内で利用できますが、未加入時は従量制の料金がかかりうるので注意が必要です。
ホテルなどの無料Wi-Fiを活用すれば、データ通信量を節約しながらLINEを使いやすくなります。
Q:海外でのSMS受信は無料ですか?
LINEMOを海外で利用する場合、SMSの受信料金はかかりません。
日本からの連絡や、アプリのログインに必要な認証コードの受け取りも無料で行えるので、その点は安心です。
一方で、自分からSMSを送信する場合は、1通あたり100円の送信料が発生します。
文字数が多いと追加料金が加算されることもあるため、海外でのやり取りはデータ通信で送れるLINEなどのチャットアプリに寄せると負担が抑えやすいです。
Q:新規契約後すぐに海外で使えますか?
新しく電話番号を取得してLINEMOを契約した場合、課金開始日から4ヶ月目の末日まで、海外利用に必要な「世界対応ケータイ」に加入できません。
そのため、契約直後の海外旅行でLINEMOをローミング利用することは難しいです。
乗り換え(MNP)の場合は、即日加入できることが多いので、ご自身の契約状況を事前にMy Menuで確認してください。
制限期間中に海外へ行く場合は、レンタルWi-Fiの用意を検討してください。
Q:海外での通話料金はどれくらい?
海外での音声通話料は、滞在先の国や地域によって異なります。
例えばアメリカ本土の場合、日本への発信は1分あたり140円、現地の着信でも1分あたり175円のイメージです。
日本の国内通話とは違い、電話を受ける側にも料金が発生しうる点が大きな違いです。
思わぬ請求を減らすなら、通常の電話回線より、データ通信を利用するLINE通話などをWi-Fi環境で使う方が負担が抑えやすいです。
LINEMOで安心の海外旅行を
今回はLINEMOの海外利用について、おすすめのプランや注意点、設定方法を整理しました。
事前準備が整えば、LINEMOは海外でも身軽に使える選択肢のひとつです。
「世界対応ケータイ」への加入と「海外あんしん定額」の活用によって、高額請求のリスクを抑えつつ、普段使いのスマホを現地で使いやすくなります。
レンタルWi-Fiの受け取りや返却の手間を減らしたい人にとっては、その分だけ気持ちに余白が出る感覚があります。
渡航前にMy Menuから申し込みを済ませて、現地での体験が穏やかになるように整えておきましょう。
- 海外利用のプランは「海外あんしん定額」を軸に考える
- パケットし放題は高額になりやすいので避ける
- 新規契約直後は「世界対応ケータイ」に加入できない期間がある
- 5ヶ月目以降になれば申し込みが可能になる
- 渡航前に日本国内でMy Menuから申し込みを済ませておく
- 飛行機に乗ったら機内モードをオンにする
- 現地到着後にデータローミングの設定をオンにする
- 海外でのLINE利用はデータ容量を消費するので注意
- 国際電話は着信でも料金が発生しうる
- 現地で繋がらない時は端末の再起動や手動設定を試す




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